




a.k.a.
『a.k.a.』はalso known asの略称でつまり同じ人の違う名義ということです。
asのみで表記している場合もありますね!
有名な人だと Sobrem a.k.a Widowmaker や DETRO a.k.a ルゼ
などの使用例があります!

+/×
+(プラス)や×、X(かける、クロス)などは算数と同じで足し合わせたり、かけ合わせた作風で作られたことを意味する場合が多いです。
よく書く曲や得意なジャンルが同じような人が合作するときに使われることが多く、
隣の庭は青い(庭師+Aoi)やShrimpCats. (はぁち×後藤涼輔)といったような感じですね!
vs. (VS、v.とも)
ご存知の方も多いかと思いますが、Versus(バーサス)を略した表記です。
競技等で「◯◯対□□」と同じような意味での使い方で見かけることが多いですね。
作曲と編曲を交互に担当して制作する場合に、この表記が使われることが多いです。
フレーズを交互に改良していったり、メロディーにいろいろなものを追加したり、攻撃しあったりして作曲されていきます。


feat.(ft.とも)
Featuring(フィーチャリング)を略した表記になります。
もっぱらボーカルに使われることが多いですが、本来の意味は「以下の人がゲストとして制作してます!」という意味で、メインアーティスト feat. ゲストアーティストというのが本来の意味合いです。

楽器演奏や単にアドバイスや編曲をした場合でもfeat.とつくこともあります。
バンドとかになると
ボーカルがVo.
ギターがGt.
ベースがBa.
ドラムがDr.
コーラスがCho.
と表記される場合があります。
音ゲーだとVo.とGt.表記はたまに見かけることがあるかもしれません。
つまり、メインアーティストが主体で、feat.はあくまでゲスト扱いになることですね!

そのほか
- with (ウィズ)
単純に協力して作成するときに使われます。w/と表記されることも。 - ex (エックス)
元同じグループで活動していたメンバー同士の合作や、旧名義の際を明記する形で使用される例もあります。 - meets (ミーツ)
作曲者同士が対等に合作した場合使用します。feat.の逆のようなニュアンスです。 - or
不破 音々orって何だろう……
こんな感じですね!


それでは今回はこの辺で!
またね~


執筆:黒兎氏
編集:eqlips
校正:eqlips

